もっとはたらきやすい
会社に進化させる
経営企画 2013年新卒入社|T.K.
学生時代に培ったハンドボール部のチームワーク精神を活かし、大手メーカーのお客様総合センターで現場を経験。その後、自ら志願して現在の経営企画へ異動。中期経営計画の策定などにかかわるとともに、全社員のデータベースであるタレントマネジメントシステムの運用を担当する。
Part 01:FIELD
いま、向き合っていること
経営企画として、中期経営計画の策定や重要会議の運営準備に携わっています。 もう一つ重要な職務が、4,000人もの社員が使うタレントマネジメントシステムの管理です。当社では多くの社員がクライアント企業に常駐しているため、社内の情報が手に入りにくいのですが、このシステムを通じて離れた仲間とつながることができます。
最近は社内報や動画マニュアルの掲載を増やし、「ここを見れば会社のことがわかる」「結びつきを感じる」と言ってもらえる場所に育ててきました。そうした一つひとつの反応が、嬉しくてたまりません。
Part 02:PRIDE
誇りを感じるところ
経営トップが的確に判断できるよう、材料を整え、伝え方を工夫する。それが私の役目です。仕事の中でいつも意識しているのは、「どんな相手にも誠意を持って向き合う」こと。若手の頃から現場の先輩に教わってきたシンプルな教訓ですが、忙しくなるとついおろそかになってしまい、言葉で言うほど簡単ではありません。現場から経営企画に異動したことで、この教訓を会社全体の文化として広げていきたい、という思いが強くなりました。 組織を俯瞰し、会社の成長に貢献できる今の仕事に、誇りを感じています。
Part 03:LEAP
自分を変えた経験は?
新卒入社後10年間は、某大手メーカーのお客様総合センターでカスタマーサービスを担当していました。エンドユーザーからお叱りを受けることもありますが、意識していたのは「私個人が責められているのではない」ということです。お一人おひとりが「対象商品やサービスのどこに困っているのか」を真摯に考え、気持ちに寄り添うことを大切にしてきました。
この部署は従業員満足度が高く恵まれた部署でしたが、現場が疲弊してしまうような課題を抱える部門もあることに、だんだん気づくようになりました。「自分たちだけがよくても仕方ない。会社全体をもっとよくしよう」そんな使命感から、経営企画への異動を名乗り出ました。
Part 04:COMPASS
譲れないものは?
自分の仕事によって、誰かが喜んでくれているか。それをずっと大切にしています。数字に表れる成果ももちろん大事。でも、目の前の相手から「助かった」とか「ありがとう」と言ってもらえる瞬間がより強い原動力になるんですよ。お互いにリスペクトがあれば、感謝は自然に生まれる。その積み重ねが、当社の文化である「Respectの精神」につながっているのだと思います。
そしてこれから目指したいのは、オリジナリティのある仕事です。言われたとおりにやるだけでは、物足りない。「誰でもできる仕事」ではなく、「私だからできる仕事」が、気持ちがいいです。
Part 05:BEYOND
これから、どこへ
「ここではたらいて良かった」と思える人を、一人でも多く増やしたい。そして果てにはBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業界そのものの価値を高めていきたいと考えています。 お客様(クライアント企業とエンドユーザー)と私たちは「依頼者と受注者」という関係性ではありますが、私たちは単なる「外注業務」をこなしているのではありません。お客様の事業を内側から支え、成功を後押しするプロフェッショナルな仕事です。その意識を強く持って、これからも進化し続けたいです。
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