Interview

新しい芽を育てる喜び

コンサルティング部 部長 2024年キャリア入社|T.T.

Profile

富士通グループや経営コンサルティング会社などで、営業とコンサルティングを軸にキャリアを重ねる。大規模なマネジメントへの挑戦を求めて2024年に入社。自ら立ち上げ準備を進めてきたコンサルティング部の正式発足とともに部長へ就任した。

コンサルティング部 部長 T.T.

Part 01:FIELD

いま、向き合っていること

新設されたばかりのコンサルティング部門を率いています。クライアント企業の経営や業務におけるさまざまな課題を見つけ、整理し、改善の道筋を一緒に描く仕事です。「社内データをどう活用すれば意思決定が早まるか」「問い合わせ対応の質を底上げするには?」「どうすれば観客が何度も会場へ足を運んでくれるようになるか」など。これまでの経験から、クライアント企業に役立つ7つのメニューを生み出したところです。経営陣から最も成長が期待されている分野の1つで、伸びしろが大きいのが特徴。それには私たち自身の成長が不可欠です。

Part 02:PRIDE

誇りを感じるところ

2年前に入社した時、コンサルティング部門のメニューはまだ整理されていませんでした。何が提供できる集団かを定義し、ようやく自信をもって世に送り出せる内容が揃いました。ただし実績という意味では、まだまだこれから。コンサルティングスキルをもった人材もさらに採用、育成しなくてはなりません。スキルアップを奨励するだけでなく、十分な教育予算を確保しました。 新たな人材、新たなビジネスと、これまでになかった芽吹きと、それを育てていく過程に仕事のやりがいを感じます。

Part 03:LEAP

自分を変えた経験は?

前職までは10人前後のマネジメントしか経験のなかった私が、入社直後から数百人規模の組織を任されることとなりました。自分がプレイヤーとしてこなせる範囲をはるかに超える世界で、部下に任せて、信じることを実践しました。

その実践の中で、自分たちの方針を一度伝えた程度ではチームに浸透しないので、何度も対話を繰り返す大切さを学びました。権限移譲されたマネージャーやメンバーは、自分の考えを実行しやすくなるため、はたらきがいが高まったはずです。また、自分で考える必要も出るので、本人の成長にもつながったと考えています。

Part 04:COMPASS

譲れないものは?

上司は部下のキャリアに責任を持て。かつて経営コンサル時代に学んだ言葉を、ずっと指針にしてきました。よい成果を出してもらうには、よい仕事を任せる必要があり、上司には部下が成長できる環境を整える責任があります。 だからこそ、メンバーには社外のビジネススクールやeラーニングなどを活用できる環境を整えたので、思う存分に使ってほしい。専門性を磨くことは、顧客満足につながり、自身のキャリアアップにつながるからです。

Part 05:BEYOND

これから、どこへ

ここなら成長できる、はたらきがいを感じると言ってもらえる組織づくりを目指しています。コンサルティングの仕事では、知識やスキルの習得に終わりはありません。一生勉強が続く、厳しい世界でもあります。

だからこそ私は成長欲の高い人と一緒にはたらきたいと思っています。自分を磨き続ける者たちが仲間として集まれば、幅広いクライアント企業のあらゆる課題に貢献できるはず。小さな芽を巨大な樹木に育てられるか、それは私たち次第です。