データを駆使して、
成果につなげる面白さ
ビジネスプロセスサポート 2024年新卒入社|K.K.
今年度発足のコンサルティング部に所属し、スポーツの観客動員を伸ばすためのデジタルマーケティングを担当。メールやLINEのシナリオ設計、実行、効果検証を手がけるほか、他のスポーツ領域への事業拡大にも取り組む。
Part 01:FIELD
いま、向き合っていること
プロスポーツのファンに向けて、会場に足を運んでもらうためのデジタル施策を考えるのが、僕のミッションです。来場経験のある方のデータをもとに「先月は来たけれど今月はまだ」「おととし一度だけ来た方をもう一度振り向かせたい」などと条件を絞り込み、メールやLINEで最適なメッセージを届けます。
もうひとつの役割は、他のスポーツ領域への事業拡大です。今年度発足したコンサルティング部として、新しいクライアントを獲得していくことも私たちのミッションです。
Part 02:PRIDE
誇りを感じるところ
入社時点から、マーケティング職を志望していました。若手の希望も通りやすいと聞いていましたが、本当に配属してもらえて嬉しかったです。3年目で新設の部署へ移り、その事業拡大を任されている点が誇りです。
一方、新規営業は初めてで怖さの方が強いのも本音。ただ経験豊富な先輩たちの姿から学べる環境があるし、私たち若手の意見もちゃんと聞いてもらえます。この環境なら、自分次第で一歩を踏み出せると思っています。
Part 03:LEAP
自分を変えた経験は?
1年目、全社の事業管理を行う部署で研修を受けたことで、会社全体のさまざまなビジネスを俯瞰できるようになったことが、大きかったです。研修では、現在取り組んでいるスポーツの仕事と同じように、データを扱って論理的に成果を出すマーケティングの仕事を間近で見る機会がありました。このとき「面白そうだ」と直感し、研修を終えた2年目に現在のスポーツビジネスの道を自分の意志で選べました。
これだけ大きな会社の中で、やりたい仕事に出会え、さらにその道を選択させてもらえたことも幸運だったと思います。そんな環境に感謝しながら、周囲の期待に応えたいと思っています。
Part 04:COMPASS
譲れないものは?
相手の意見を尊重することは大切ですが、その中で自分の意見を持ち相手に伝えることを忘れないようにしています。あるとき、部門内勉強会のファシリテーター役に指名された経験が大きかったです。目上の方ばかりが参加する場で、僕には荷が重いなと戸惑いましたが、意見をまとめながら、その中に自分の考えも挟んでいく面白さに目覚めたのです。
その成果として業務改善にも取り組み始めています。小さな一歩ですが、仕事の漏れが起こらないような仕組みに僕のアイデアが採用されようとしています。
Part 05:BEYOND
これから、どこへ
まずはスタジアムの観客数が1.5倍、2倍に増えた光景を1日も早く実現したいです。その実績とともに、他のスポーツにも支援を広げていきます。どんどん資格取得が求められる職場で、費用面のバックアップもあるのはありがたいところ。その資格を自分の「看板」として、マーケティングの仕事を任されやすい人になれたらいいですね。
将来的には、経営に近い仕事にも関わっていけたら。日々の積み重ねを大切にしながら、将来的にはより大きな価値を生み出せる人材へと成長していきたいです。
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