相談しやすい環境だから伸びる
サービスオペレーショングループ 2024年新卒入社|K.M.
学生時代はサークル活動に明け暮れる。入社から1年の研修で、社員のITに関する問い合わせに答えるサービスデスク業務を一通り経験したのち、現在はデジタルオペレーショングループに所属。入社2年目で、全社のIT機器を一元管理するプロジェクトのリーダーに。
Part 01:FIELD
いま、向き合っていること
私は社内のサービスデスクとして、パソコンのロック解除や、社内ネットワークへの機器登録などを日常的に行っています。4,000人の社員全員が、サポートの対象です。日々顔を合わせるメンバーも多く、近い距離感ではたらける魅力があります。
入社2年目で業務に慣れてきたころ、大きなプロジェクトのリーダーを任されました。各部門がそれぞれ購入していた数千台にものぼるパソコンやスマホを全社で一元管理する取り組みです。「まさかこんな若手である僕に?」と思いましたし、責任も重大ですが、その分やりがいも大きな仕事です。
Part 02:PRIDE
誇りを感じるところ
就職活動の時点では、やりたいことが明確ではありませんでした。サークル活動に熱中していた影響で、準備不足のまま面接に臨みました。「人柄がよさそう」というシンプルな理由で入社を決めたのは、ここなら長く勤め続けられるのではないかと思ったからです。ただしITやパソコンに詳しくはなかったので、入社後は勉強ばかりの日々でした。 それでも、入社2年で大きな仕事に抜擢されたのは、評価され、なおかつ期待してくれているからですね。そんな会社を選んでよかったなと心から思います。
Part 03:LEAP
自分を変えた経験は?
入社直後、IT独特のカタカナ用語が飛び交う先輩たちの会話は、未知の外国語を聴くようでした。社内のデータベースをどう扱うか議論していたそうですが、会議では何の話をしているかさえ理解できず「この仕事に向いていないのかも」とも思いました。
しかし、わからないことは素直に聞き、コツコツ勉強を続けるうちに「この不具合を防ぐには、こんな手段を試したらいいのでは」と、提案できるようになったんです。私からの意見に少し驚くとともに嬉しそうな先輩の表情は、今も忘れられません。
Part 04:COMPASS
譲れないものは?
上長への確認は、絶対に怠らないようにしています。サービスデスクの仕事は、もし対応を間違えると業務システムが止まる懸念があり、セキュリティ上のリスクにもつながるなど、問題が大きくなってしまいます。少しでも違和感があるなら、報告と相談が最大の防止策になるのです。
常に、誰もが聞きやすい雰囲気なのはとてもありがたいことだと感じています。嫌な顔をされることも、後回しにされることもなく、すぐに返答がもらえます。未経験で入社した自分にとって安心して仕事ができる環境は、本当に重要なものです。
Part 05:BEYOND
これから、どこへ
まずは任されたプロジェクトリーダーの仕事をやりきること。そうすれば、きっと異なる景色が見えるはずです。そして、その次はマネジメントの経験を積みたいと考えています。同時に社内の資産やシステムへの知識をもっと深く身につけることで、任せられる範囲を広げられたらいいですね。
何が起こるかわからない時代だからこそ、自分の血肉になるスキルを磨き続けたい。周りに貢献しながら、自分の実力を高める挑戦を続けていきたいです。
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